発熱するふしぎな花
ザゼンソウ(座禅草)ダルマソウ:サトイモ科
・ザゼンソウは、春いちばんに咲く湿地の植物です。
・開花は、多くは2月~3月頃(地域によって1~5月頃)。雪が解け始める頃に、紫色~濃い茶色の仏炎苞(ぶつえんほう)がむっくり顔を出します。
・真ん中のつぶつぶしたところ(肉穂花序)が花。発熱する珍しい植物として知られ、開花時に肉穂花序で発熱が起こります。
・花言葉は「沈黙の愛、ひっそりと待つ」
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