1月の記念日より

ケーキにおむすび、いちごにホットケーキ…おいしい記念日が多い1月


ケーキの日(1月6日)

「ケーキの日」:1879年(明治12年)1月6日、東京・上野の凮月堂が 東京日日新聞に、日本で初めてケーキの広告を出したことに由来して(阪神百貨店「今日は何の日」より)

ガレット・デ・ロワ

フランスの新年を祝う焼き菓子「ガレット・デ・ロワ」。

「王様のケーキ」という意味があり、中に隠された陶器の人形「フェーブ」を引き当てた人が王様になり、紙の王冠をかぶって一年間の幸運を授かるという習慣があります。

↑写真左:このケーキに入っていた陶器のおもちゃは小さな小さな「焼菓子」でした。

 写真右:ケーキに紙の王冠が添付されています。

成人の日(1月の第2月曜日)

ご成人 おめでとうございます。

防災とボランティアの日(1月17日)

1995年の阪神・淡路大震災をきっかけに、災害時のボランティア活動と自主防災の重要性を国民に認識してもらうために制定。1月15日~21日は「防災とボランティア週間」

1月17日は「おむすびの日」

おむすびの日:阪神・淡路大震災で、ボランティアの作るおむすびが、人々を助けたことから、ごはんの「おむすび」だけでなく、人と人との心をむすぶ「おむすび」を作ることを目的に制定(2000年/ごはんを食べよう国民運動推進協議会)

↑おいしいおにぎりの作り方はコチラヘ

阪神・淡路大震災からの希望や復興の象徴として輝き続ける光の芸術作品。震災のあった1995年の12月から続いています。

注)2024年以降1月に開催されています。開催状況は、公式サイトでご確認ください。



いちごの日(1月15日)再掲

「い(1)い(1) いちご(15)」のゴロ合わせで 1月15日は イチゴの日

学校給食週間

1月24日~30日は 学校給食週間

ホットケーキの日と中華まんの日(1月25日)

※1902年(明治35年)1月25日に、北海道旭川気象台で日本の観測史上 最低気温である マイナス41度を記録。この日にちなんで、「寒い日には中華まんを食べて、体を温めてもらおう」「寒い冬こそホットケーキで温まってほしい」という願いをこめて制定されたそうです。

シマエナガの日(1月20日頃)

北海道に生息する野鳥の「シマエナガ(島柄長)」。

「シマエナガ」は寒ければ寒いほど羽の中に空気を入れて膨らむことから、一年で最も寒い日とされる二十四節気の一つ「大寒」(1月20日頃)の日をシマエナガの日と、写真家のやなぎさわごう氏が制定されています。

シマエナガの描き方
シマエナガの描き方

愛妻の日&愛菜の日(1月31日)

1月31日は

1(I=アイ)31(サイ)の語呂合わせで「愛妻の日」(「愛菜の日」でもあります)

大きな満月。同じ月が アメリカでは  皆既月食だったそうです。(写真は2019年1月21日 午後6時/大阪)



☆1月の動物の記念日としては、下記があるようです。

・1月21日「リスの日」

・1月31日「国際シマウマの日」

※動物の記念日は諸説ありますので、情報をお調べの方は、他のサイト等でもお調べください。