ミャクミャク

2025大阪・関西万博のキャラクター。不思議な姿ですが、だんだん親しみがわいてきます。


ミャクミャクって?

ミャクミャクは、2025年大阪・関西万博の公式キャラクター。 赤い部分は「細胞」、青い部分は「水」を表し、 生命と知恵がひとつになって生まれた不思議な存在です。

なりたい自分を探して形を変え続ける途中の姿であることから脈々(ミャクミャク)の意味も。歴史や文化、DNAが未来へと「脈々と」受け継がれていくこと、また生命の鼓動を象徴しています。


「水と空気のシンフォニー」で出会ったミャクミャク。来場者とふれあいタイムがありました。

↑西ゲート付近に設置されていた「わくわく」ミャクミャク(2025年)。

万博の熱気や驚きに対する「わくわく」する高揚感を表現するとともに、背景にある「大屋根リング」に触れようとする「リングタッチポーズ」で、万博会場の一体感を示していました。

↑東ゲート付近に設置されていた「いらっしゃい」ミャクミャク。開催期間中、一番混雑していた東ゲートでもあり、ミャクミャクの前はいつも長蛇の列でした。

大屋根リングの夜景(兵庫県Koさん写真提供)



※2025年大阪・関西万博のミャクミャクの大きな像は、東ゲートと西ゲートで2種類存在し、別のもう一体が大阪市役所前に設置されていました。万博閉幕後も各地を巡回してそのメッセージを伝え続けています。以下は2026年2~5月頃、万博記念公園にミャクミャクが来た時の、1970年大阪万博のシンボル「太陽の塔」と 2025年大阪・関西万博の「ミャクミャク」とのコラボレーション風景です。

「いらっしゃい」ミャクミャク

「いらっしゃい」ミャクミャク(お辞儀像)は、膝をついてお辞儀をしている高さ約3.85メートルの像。

日本の伝統的な挨拶であるお辞儀を通じ、世界中から訪れる人々を「いらっしゃい」と礼儀正しく迎え入れる、おもてなしの心を表現しています。

2026年5月の万博記念公園でも、中央口すぐの”太陽の広場”に設置され、来場者を出迎えてくれています。

「ワクワク」ミャクミャク

「ワクワク」ミャクミャク(バンザイ像)は、両手を広げて立っている高さ約4メートルの像。

2026年5月の万博記念公園では、ちょうど”平和のバラ園”の前に設置され、太陽の塔の後ろ姿やニフレルの観覧車とコラボしていました。

「ねそべり」ミャクミャク

「ねそべり」ポーズのミャクミャク像は、他の立像よりも横に長く、安定感のある巨大なサイズ感が特徴です(幅 約3.3メートル × 高さ 約2メートル × 奥行き 約1.5メートル):

涅槃像のようにリラックスしています。

写真は2026年12月の大阪市役所前のサンタクロース姿に変身したミャクミャク。サンタ帽と赤いブーツを身に着け、こみゃく柄の大きなプレゼント袋を担いでいます。



※その他のちまたのミャクミャク。

マルビル 大阪・関西万博バスターミナル(2025年 大阪・関西万博開催期間中にバルーンのミャクミャクが設置)

バルーンでできたミャクミャクは「大阪光の饗宴2025」にも登場。

EXPO2025オフィシャルストア(大丸梅田百貨店)

南海電鉄の「大阪・関西万博ラッピング ラピート」

写真にはありませんが、各鉄道で大阪・関西万博ラッピング車両がありました。



※ミャクミャクの像は巡回していますので、今の設置場所に関しては、最新情報をお調べください。

※このページのミャクミャクの写真は、2025年に大阪・関西万博関連会場、大阪市役所前、大阪梅田周辺、大阪光の饗宴、南海電鉄などで撮影しています。

万博記念公園(吹田市)の写真は、期間限定展示中の2026年5月に撮影しています。

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