寒くても シャキッ
スイセン(水仙):ヒガンバナ科
・別名「雪中花」。雪の中でも 春のおとずれを告げてくれます。
・球根から花茎を伸ばし、美しい花を咲かせます。開花時期は1~4月頃。
・花言葉は種類により様々で「自己愛」「思い出」「素質」「神秘」「尊重」など。
「灘黒岩水仙郷(淡路島)」は、日本水仙三大自生地の一つ。一重咲きの野生のニホンスイセンが 海に続く急斜面一帯に咲き誇り、スイセンと沼島の絶景のコントラストが見事です。(例年では開花は1~2月頃)
施設がリニューアルされ、車イスの方でも使いやすいユニバーサルデザインとなっています。
原種のスイセンの一つで、白色の漏斗形の花をつけます。スペイン南部から北アフリカに分布しています(写真は京都府立植物園)
日本では古くから親しまれてきた房咲き系スイセン。一本の茎にたくさんの花を房のようにつけます。
寒い季節に咲き始め、暖かくなる春頃まで長く花を楽しむことが出来ます。
球根で増える丈夫な植物で、暖地の海岸や河川敷などで野生化し、群生しています(すぐ上の写真は堤防で野生化したスイセン)
スイセンの注意点としては、球根にリコリンなどの有毒成分を含み、食べてはいけません(あやまって食べると嘔吐や下痢などの中毒症状を起こしてしまいます)
スイセンには八重咲きものもあります。
1茎に1花、または房咲きで、副花冠や雌しべ、雄しべが花弁化して八重咲きになったものを指すそうです。
ラッパスイセンは、一つの茎に一つだけ花が咲きます。1茎1花でラッパの長さが花びらより長いものをラッパズイセン、同じく1茎1花でラッパの長さが花びらの3分の1以上のものをタイワンズイセンと呼んでいます。花期が遅く、2~4月頃に開花します。
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【 サイトマップより抜粋 】
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