ウナギ(eel)

土用の丑に


ニホンウナギ(ウナギ科)

川や湖で成長し、産卵のために海へ下る「降河回遊魚」です。卵を産むときだけ海へ向かい、成長期のほとんどを淡水で過ごします。

・ニホンウナギはフィリピン東部のグアム島近くの深海で卵を産み、そこで生まれた赤ちゃんが 少しずつ成長しながら、6か月から1年後に 日本の川にたどりつきます。

小魚やエビ類を食べます。

・顔はシャープで下あごが突き出ています。

※説明は「水辺の生物」(小学館)より抜粋

※写真はウナギの水槽。なかなか穴から出てくれません。



アナゴとの違いについて

・アナゴは海水魚で、生涯を海(浅い海の砂泥底など)で過ごし、特に海藻の多い所で見られます。

・頭部や背中に小さな白い斑点が並んでいるのが特徴で、上あごが少し出ています。

・夜行性で、主に小魚やエビやカニ等を食べています。

アナゴは触れることで安心する接触走性の魚。せまいところで身を寄せ合う姿がユニークです(写真は須磨海浜水族園にて)



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土用の丑
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ドジョウ
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チンアナゴ
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