春分の日のころ

春のできごと


春のお彼岸は、「春分の日(3/21頃)」を真ん中にはさんで、前後3日間、合わせて7日間あります。お彼岸の最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸の明け」と呼びます。

(秋にもお彼岸があり、「秋分の日(9/23頃)」を中日として前後3日間、合わせて7日間ずつが「お彼岸」の期間となります。いずれも国民の祝日です。

 

 「暑さ寒さも 彼岸まで」 ~ 春ものの お洋服が 活躍する時期です。



春分の日(3/21頃)

昼と夜の長さがほぼ等しくなり、本格的な春が始まります。この日を境に 昼が長くなります。

ホワイトデーのころの青空

ぼたもち

 春は「ぼたもち」秋は「おはぎ」

同じ食べ物ですが、春ごろに咲くボタン(牡丹)の花、秋ごろに咲くハギ(萩)の花に 見立てて、呼び分けられたと言われます。

3月の空より

何を着ようか迷う時期です。気温と服装の目安を図にしてみました。23~25℃程度が、半そで でも 長そででも、どちらでもよいぐらいで、25℃を越えると夏服の出番になります。

花粉にご用心

※ イースター(復活祭):春分の日の次の満月のあとの日曜日(年によって異なり3~4月頃になります)。鮮やかな色をつけたたまごや たまご型のお菓子(イースターエッグ)でも有名な 春の祝祭です。

春を祝って