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大阪造幣局「桜の通り抜け」

~ 明治時代から100年以上続く 大阪春の風物詩


全長約560mの通路の両脇いっぱいに 約350本のサクラが植樹され、優雅に「通り抜け」が楽しめます。最近はインターネットでの事前申込制(先着順)となっていますので、詳細は造幣局公式Webサイトでご確認ください。

めずらしい桜の数々

130種以上の珍しい桜の品種があり、毎年のように品種が増えています

↑御衣黄(ぎょいこう)・紅手毬(べにてまり)

↑紅華(こうか)・欄欄(らんらん)

↑小手毬(こでまり)・園里黄桜(そのざときざくら)

↑関山(かんざん)・鬱金(うこん)

↑麒麟(きりん)・大島桜(おおしまざくら)

↑楊貴妃(ようきひ)・普賢象(ふげんぞう)

↑夕暮(ゆうぐれ)・松月(しょうげつ)

↑松前琴糸桜(まつまえこといとざくら)・紅豊(べにゆたか)

↑一葉(いちよう)・天の川(あまのがわ)・雨情枝垂(うじょうしだれ)

「今年の花」より

数多くの桜の品種の中で、毎年「今年の花」の発表があります。「今年の花」は前年の来場者の人気投票によって選ばれた品種です。「今年の花」が選定され始めたのは、1975年(昭和50年)からだそうです。

色も形も、ひとつずつ違うので、ゆっくり歩いて楽しんでください。

大川沿いと大阪城の桜(造幣局周辺)

大阪城公園の桜(別ページに移動します)
大阪城公園の桜(別ページに移動します)

例年、造幣局の桜は、ソメイヨシノより開花が遅く、例年では近くの大阪城の桜は見ごろを過ぎ、少し花が残っているかもという時期です(桜の開花の遅い年は、両方楽しめます)

水上バスからお花見を楽しむ人の姿も‥


※以下に造幣局の「今年の花」について、平成3年以降の花の名を記載しています。

令和8年 御衣黄(ぎょいこう)/令和7年 蘭蘭(らんらん)/令和6年 大手毬(おおてまり)/令和5年 松月(しょうげつ)/令和4年 福禄寿(ふくろくじゅ)/令和3年 楊貴妃(ようきひ)/令和2年 春日井(かすがい)/平成31年 紅手毬(べにてまり)/平成30年 大堤灯(おおぢょうちん)/平成29年 鬱金(うこん)/平成28年 牡丹(ぼたん)/平成27年 一葉(いちよう)/平成26年松前琴糸桜(まつまえこといとざくら)/平成25年 天の川(あまのがわ)/平成24年 小手毬(こでまり)/平成23年 妹背(いもせ)/平成22年 都錦(みやこにしき)/平成21年 平野撫子(ひらのなでしこ)/平成20年 普賢象(ふげんぞう)/平成19年 松月(しょうげつ)/平成18年 大手毬(おおてまり)/平成17年 紅華(こうか)/平成16年 御衣黄(ぎょいこう)/平成15年 関山(かんざん)/平成14年 蘭蘭(らんらん)/平成13年 紅手毬(べにてまり)/平成12年 楊貴妃(ようきひ)/平成11年 鬱金(うこん)/平成10年 福禄寿(ふくろくじゅ)/平成9年 市原虎の尾(いちはらとらのお)/平成8年 一葉(いちよう)/平成7年 夕暮(ゆうぐれ)/平成6年 麒麟(きりん)/平成5年 花染井(はなぞめい)/平成4年 天の川(あまのがわ)/平成3年 鬱金(うこん)


※ 下記は別ページがあります

関西のお花見(桜の名所)
関西のお花見(桜の名所)
吉野山の桜
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仁和寺の御室桜
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背割堤
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京都府立植物園
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二条城
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姫路城のお花見
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万博記念公園桜まつり
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平野神社
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花の写真集サクラ
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京の桜
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天神祭
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大阪市中央公会堂
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