京都の桃の節句
公募で選ばれた ご結婚を控えたお二人が、平安装束の十二単や衣冠装束姿に身を包み‥
桟俵(さんだわら)に乗せた和紙人形を 境内の御手洗川に流すことで有名です
例年では、午前10時30分頃から 橋殿(はしどの)にて、お雛様に扮する女性が十二単を身にまとう様子が公開されます。
その後、井上社(御手洗社)にて神事が行われ、11時過ぎに 有名な「流し雛の儀」があります。京都の芸舞妓さんや幼稚園児たちも雛を流し、雅な雰囲気に包まれます。
儀式の後は、一般の方も流し雛を体験できます。
人が扮する人雛、五人囃子の雅楽、三人官女の舞などが、雅やかに再現されます。写真の2015年は、ご結婚予定のしあわせなお二人が祭壇に上がられました。
市比賣神社は、平安時代より 女性の幸せを願うお社だそうです。
※この「ひいな祭り」は、例年では、3月3日の13時頃から、ひと・まち交流館 京都(神社のすぐ近くの特設会場)で開催されます。参観券は200〜250名程度の限定販売となることが多いので、早めに会場(ひと・まち交流館)へ向かうことをおすすめします。
三十三間堂では、本堂の長い回廊に、この日限定の豪華な雛段が設置されます。
北野天満宮では梅まつりが開催されている時に、ひなまつりの展示が見られることもあります。
飾りも繊細で京都らしい 桃の節句。
女の子のすこやかな成長を祈るほほえましい一日です
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【 サイトマップより抜粋 】
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