トルコのイスタンブール(旧コンスタンティノープル)は、シルクロードの“西の端”の一つとされています。イスタンブールはアジアとヨーロッパをつなぐ最大の交易拠点で、東方から運ばれた絹・香辛料・宝石などが集まり、ヨーロッパへ再び流れていく“玄関口”でした。
※注)シルクロードは一本の道ではなくネットワークなので、地中海沿岸(アンティオキアなど)、レバント地域(シリア・レバノン) を“西の端”とする学説もあります。
☆3月28日は「シルクロードの日」。
1900年(明治33年)のこの日、スウェーデンの地理学者・中央アジア探検家のスヴェン・ヘディンによって、シルクロードの古代都市・楼蘭(ろうらん)が発見されたことに由来しているそうです。
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