※ 新しい記事・更新した記事を このページに掲載しています
7月7日は「タツノオトシゴの日」です。
タツノオトシゴは魚の仲間で、オスがおなかの育児のうで卵を育てる珍しい生態で知られます。
卵を育てているオスやサンゴタツの擬態の様子が撮れたので、今年は新しくタツノオトシゴのページを作りました。
七夕に、海の小さな世界をのぞいてみてください。
2026年の半夏生は7月2日。
関西では稲がタコのように根付くことを祈って、タコを食べる習慣があります。タコにはタウリンが多く含まれ、蒸し暑く疲れやすい梅雨時にピッタリの食材です。
海の生き物のタコは、軟体動物でまとめて、イカのページに掲載しています。
世界でタコを食べる国は少なく、日本や韓国などの東アジア、スペインやイタリアなどの地中海沿岸国とメキシコ等に限られるんだそうです。
サッカーワールドカップで世界中が盛り上がっていますね。
日本代表選手の健闘を祈って、応援イラストを描きました。
VAMOS NIPPON!!
(がんばれ 日本!)
6~7月上旬はホタルの季節。
気温が高く、湿度が高い 蒸し暑い日で、できるだけ風の弱い日が良いと言われています。うまく都合があえば、初夏の幻想的な景色を楽しんでください。
1年で最も昼が長い夏至は、最も首が長いキリンにちなんで、「世界キリンの日(World Giraffe Day)」(6月21日)でもあります。(キリン保全財団制定/2014年)
※夏至のキリンのイラストを増やしました
6月16日は「世界ウミガメの日」。
私は海の中でウミガメに出会うと、うれしくて一緒に泳いでしまいます。旅先や水族館などで出会ったウミガメの写真をまとめ、ページを更新しました。
ゆったり泳ぐウミガメの姿が、リフレッシュタイムになれば幸いです。
上の写真右は「眼力稲荷社のおいなり花階段」ですが、一目見ようと1時間もの大行列ができていました。
※最寄駅阪急電鉄「西山天王山駅」かJR「長岡京駅」から徒歩60~90分の山道のハイキングになります。バスを利用しても40分程度歩きますので、お出かけの際は歩きやすい服装がお勧めです。
6月10日の「時の記念日」にちなんで、時計の文字盤のような不思議な花を咲かせる「トケイソウ」のページを更新しました。
今回は花だけでなく、つぼみやパッションフルーツの果実なども追加しています。
自然が作り出した「花時計」をご覧ください。
西日本は 梅雨入りしましたね。
「ケロ(6)ケロ(6)」という語呂合わせで、6月6日は「カエルの日」(1988年「カエル友の会」が制定)
6月頃は各地でオタマジャクシからカエルに変態する様子を見ることができます。身近な生命の神秘、見つけてみてください。
今年はガラスに張り付くモリアオガエルの赤ちゃんたちや、世界のカエルに出会って、カエルのページを更新しました。
大阪・関西万博のあのミャクミャク像が各地を巡回中です。万博記念公園には2026年6月初めまでの設置され、太陽の塔と夢の共演を果たしました。
6月から「泉南りんくう公園」(泉南市)に、9月からは「府民の森 ちはや園地」(千早赤阪村)へ巡回予定だそうです。
ファンの方はぜひ楽しんでください。
5月の最終水曜日は「世界カワウソの日」
四肢に小さなツメがあることが「コツメカワウソ」の名前の由来ですが、後ろあしに水かきがあり、泳ぎも得意な不思議な生き物です。かわいい顔とは裏腹に、最近、獲物をしとめて食べる野性味あふれる姿の写真が撮れたので、カワウソのページを更新しました。
※「世界カワウソの日」は英国の保護団体「国際カワウソ生存基金」が制定
5月12日は「ザリガニの日」。1927年(昭和2年)の5月12日に、アメリカ合衆国から輸入した「アメリカザリガニ」が日本に到着したそうです。
日本ではザリガニと言えば赤ですが、世界にはいろんな色のザリガニがいます。
4月28日の「ゾウの日」にちなんで、動物図鑑のゾウのページを全面改訂しました。
スリランカを旅した大阪府のTKさんから、ミンネリア国立公園の野生のゾウの写真をご提供いただき、スリランカゾウを加えて掲載しています。
大きなゾウと広大な自然を見ると、いやされます。
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