ネコ(Cat)

人になつきやすく、世界中で 古くから 人と暮らしています。


ネコ(イエネコ):食肉目 ネコ科

・ネコは、優れた身体能力と鋭い感覚を持つ「ハンター」です。鋭い爪をもっています。

・からだがしなやかで、 鎖骨が退化しているため、頭が入る隙間なら通り抜けることができます。

・わずかな光を反射させる「タペタム」という層が目の中にあり、暗い場所でも目が良く見えます。

・足の裏には柔らかい肉球があり、獲物に気づかれないようにそっと忍び寄るのに役立ちます。

9500年ほど前に、中東でリビアヤマネコから家畜化され、当初はたくわえた穀物をネズミに食べられないように守るために飼われていたそうです。現在は主にペットとして飼われています。

ほのぼの ごろごろ

※ネコの記念日

2月22日は「ねこの日」(ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)のごろ合わせから)

8月8日は「世界ネコの日」



マヌルネコ

・約600万年前から姿がほとんど変わっていない「世界最古のネコ科」の野生動物。中央アジアの高山や岩場など寒冷な高地に生息しています。

・大きさはイエネコと同じぐらいで、外見は愛らしいですが、野性味の強い性格で、ナキウサギやネズミなどを狩る肉食です。

・かつては美しい毛皮を狙った乱獲が続き、現在は生息地の減少やエサ不足なども重なり、絶滅が心配されています(準絶滅危惧種に指定されています)

氷点下にもなる厳しい寒さに耐えるため、ネコ科で最も毛が長く、密度が濃いフカフカの毛に覆われているのが特徴です。

岩陰から隠れて獲物を探しやすいよう、耳が低い位置についています。

瞳の形は丸く、眩しくてもイエネコのように縦に細くなりません。人間と同じように「丸く」縮小します。

4月23日は「国際マヌルネコの日(International Pallas's Cat Day)」世界最古の猫とも言われるマヌルネコの保全や生息環境への関心を高める目的で、マヌルネコ国際保全同盟(PICA)が制定。

※このマヌルネコの写真は神戸どうぶつ王国にて



スナネコ

世界最小級の野生ネコ。「砂漠の天使」の別名を持ち、アフリカ北部、西アジアなどの砂漠地帯に生息しています。

・足の裏が長い毛で覆われ、熱い砂の上でも火傷せずに歩けます。

・大きな耳で、 砂の中に隠れた獲物(ヘビやトカゲ)の音を聞き分けます。大きな耳は体温を逃がす役割も持っています。

・ 強烈な日光を避けるため、穴掘り名人でもあります。

スナネコの説明(神戸どうぶつ王国)
スナネコの説明(神戸どうぶつ王国)

クロネコ

全身の大半が 黒い毛でおおわれているネコの総称。人なつこいネコが多いそうです。

黒猫しかいない猫の種類には、「ボンベイ」だそうです。ボンベイは黒豹を小さくしたような猫で、毛が短く整い、りりしい姿です。

ボンベイの他にも、様々な毛色のネコで、クロネコが生まれることはあります。

こねこのゆずちゃん

うちのネコちゃんの投稿写真より(東京都 Y&Yさん撮影)

・ 2014年 4月10日生まれの保護ねこ

・ 日本猫 茶トラ(雑種)

・女の子(5匹兄妹の紅一点)

好きなこと

・まぐろのお造り

・寝ること

(平均睡眠時間は一日18~20時間)

・岩合光昭さんの写真集『ねこ歩き』(お友だちを じーっと眺める)

 

・ひとり大運動会(夜中にリビングを走り回る) 

・ひとりサッカー(ピンポン玉で大興奮)

・ティッシュを抜き出すこと

きょとん(ゆずちゃん)

・フワフワ毛布をモミモミすること(赤ちゃんのときから愛用)

 ・スーパーの袋を追いかけること

 ゆずちゃんの写真提供は、 Yさん(飼い主)とYさん(保護猫の活動中



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