関西のお祭り(festival)

関西には有名なお祭りがたくさんあります

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平安時代(9世紀)より続く京都の夏の風物詩。7月1日から1か月間にわたる長い祭で、有名な山鉾巡行では、絢爛豪華な山鉾が前祭・後祭に分かれて京都市内を巡ります。ユネスコ無形文化遺産。

※ 例年「山鉾巡行」は 7月17日(前祭)と 7月24日(後祭)。駒形提灯に明かりともる「宵山」は7月14~16日(前祭宵山)、7月21~23日(後祭宵山)。

平安中期から続く大阪の大きなお祭。神輿と大行列が、大阪天満宮表門を発進して、約100隻の船に乗り込み、花火が夜空を照らします。大川沿いや沿道を 埋め尽くす 屋台も圧巻。毎年100万人を超える見物客が訪れます。

例年では、7月24日が宵宮(前夜祭)、7月25日が本宮(陸渡御・船渡御・奉納花火等)

平安時代から明治維新までの歴史をさかのぼり、各時代の衣装に身を包んだ総勢2000人が 長さ2kmにおよぶ大行列を作ります。平安神宮が建立された1895年(明治28年)から続く 京都三大祭の一つ。一目で日本史の勉強にもなります。(例年10月22日頃に開催)



京都の初夏の風物詩。約500人 長さ1kmにおよぶ行列が ゆっくりと進み、毎年 大勢の人でにぎわいます。牛車や装束に フタバアオイの葉をまとい、行列することにちなんで、「葵祭」と呼ばれたそうです。(例年では5月15日頃に開催)

自然豊かな琵琶湖畔で 夜空と湖面に 次々と花火が開き、毎年 全国から大勢の観光客が訪れます(例年では8月初旬頃開催)

昭和46年(1971年)に 市民がつくる画期的なイベントとして発展した「神戸まつり」。にぎやかでエネルギッシュな サンバやダンスを始め、個性あふれるパレードを 間近で眺められます(例年5月頃の開催)

京都の夏の景色より(七夕まつり等)