ハナイカダ(花筏)Japan helwingia

あれっ、葉の上に花や実 !?


ハナイカダの雌花(めばな)

4~6月頃、直径5mmほどの小さな花が 咲きます。

雌雄異株で、雌花(めばな)は1~2個程度。


ハナイカダの雄花(おばな)

雄花は数個集まって咲きます


ヒマラヤハナイカダ

※ 順に雌花・雄花

おもにネパールに分布。きみどり色か うすい紫色をおびた花が咲きます。(写真は京都府立植物園)


ハナイカダの実

初夏に緑の実。晩夏には黒く熟し、あまずっぱく、おいしいそうです。


ハナイカダ(花筏)

・花が咲く様子を 花が乗ったいかだ(筏)にたとえた名前。

・花序の柄が葉脈と癒合して、葉の真ん中に花や実がついて見えているそうです。

・花言葉は「移り気」「嫁の涙」など。


六甲高山植物園の説明
六甲高山植物園の説明

※「ハナイカダ」は、2017年5月に六甲高山植物園(湿生植物区周辺)にて撮影しています。

※「ヒマラヤハナイカダ」は、2017年5月に京都府立植物園(アジサイ園西付近)で撮影しています。その後、別の場所に移植されているそうです。

ハナイカダをお探しの方は、移植されている可能性がありますので、直接植物園にお問い合わせください。


初夏の花
初夏の花
夏の花
夏の花
四季の花と実トップ
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