ライオン(Lion)

百獣の王


強くてりりしい姿が人気の”ライオン”。肉食性の猛獣では珍しく、群れを作って生活します。群れは「プライド」と呼ばれ、1頭~数頭のおとなのオスと 4~15頭ぐらいのメスと その子どもと一緒にくらしています。


ライオンの毛づくろい

ライオンはネコのなかま。動物園でも、からだをなめて、毛づくろいをしている姿を見かけます。

ライオンの舌は、かたいトゲ状の突起があり、ザラザラしています。

また、時々草を食べて、毛づくろいをして、胃の中にたまった毛球を、草といっしょに吐き出すそうです。

ライオンは寝てばかり?

動物園では、ほとんど寝ているように見えますが、飼育員さんによると、退屈しているわけでもなく、エネルギーを蓄えているそうです。

ライオンのあご
ライオンのあご
ライオンの尾
ライオンの尾

尾の先には、黒いふさがついています。熱い地面に尾が直接ふれないよう守ったり、尾を動かして子どもを遊ばせたりします。



ライオン(ネコ目ネコ科)

・アフリカ、インドに生息。

・おとなのオスにだけ「たてがみ」があり、自分を強く見せたり、首まわりの急所を守ったりすることができます。

・肉食性で、野生では、主に夜に、メス達が協力して、狩りをします。

・動物園では、1日7kgぐらいの生肉を食べるそうです。

・8月10日は「世界ライオンの日」

ライオンの説明(京都市動物園)
ライオンの説明(京都市動物園)

※ このページの写真は 天王寺動物園、白浜アドベンチャーワールド、京都市動物園にて(主に2019年)

※説明は、「京都市動物園ガイドブック」「天王寺動物園ガイドブック」「動物(小学館)」「LIVE 動物(学研)」「たのしいキリンのかいかた(学研)」より抜粋しています。


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トラ
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