初冬の白い花
ヒイラギ(モクセイ科)
・日本の在来種のヒイラギは、11月~12月上旬ごろ、小さな白い花を咲かせます。
・ヒイラギは、キンモクセイと同じモクセイ科の常緑小高木で、キンモクセイに似た甘い良い香りがします。
日本のヒイラギは初夏(5~7月頃)に熟します。
実は黒紫色で楕円形をしています。
クリスマスによく飾られる西洋ヒイラギは、5月に花が咲き、秋~冬(11月~12月頃)に赤く色づきます。
これは、日本のヒイラギとは異なり、モチノキ科で、花に香りがしません。どちらも葉はギザギザで似ています。
葉には鋭いトゲがあり、かつてはトゲが邪気を払うと信じられていました。今でも、節分にイワシの頭と一緒にヒイラギの小枝を門扉などに飾る習慣が残っています。
木の上部には、ギザギザのない丸い葉がよく見られます。
また、老木ではトゲがなくなるそうです。
葉の付け根に白色の小さな花が咲きます。
花言葉は「用心深さ」「先見の明」「保護」など。
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【 サイトマップより抜粋 】
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