人魚にも たとえられる 貴重な生き物
マナティ(哺乳網カイギュウ目)
・ぽよんと 愛らしい体つき。
マナティは「海の牛」と呼ばれる、ゆったりとした動きが特徴の草食動物です。
・生息地は主に淡水域で、河や湖、河口、沿岸などで水草を食べながらくらしています。
・3月最終水曜日は『Manatee Appreciation Day(マナティー感謝の日)』または『Manatee Appreciation Day(マナティ啓発の日)』
※以下のアメリカマナティは、新屋島水族館のオスの「ベルグ」とメスの「ニール」です。
マナティは絶滅危惧種。海牛目(ジュゴン科、マナティー科、3種)すべてあわせた生息数は、2008年に世界中で15万頭を下回り、保護活動が進められています。
※このページのマナティの写真は、アメリカマナティ(新屋島水族館/香川県)とアフリカマナティ(鳥羽水族館/三重県)です。
※ 説明も各水族館の案内板より抜粋しています。
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