あやめのなかま(iris)

すずしげな 初夏のむらさき


 あやめ類(ハナショウブ・カキツバタ・あやめ等)

・初夏の風に 清涼感があふれます。

・見頃は5月頃にアヤメ、カキツバタ。ハナショウブは少し遅れて6月頃。

・花言葉は「よい便り」など

季節は春から夏へ‥ トンボが飛び出します



アヤメとカキツバタとハナショウブの違い

アヤメ科三種の違いは 花弁を見ると わかりやすく、生息場所も違います。


カキツバタ

花びらに白い目型模様(すじ)が入ります。水の中(湿地)に生えています。

アヤメ

花びらに網目状の模様があります。

アヤメは 土の上(乾地)に生息します。

ハナショウブ

花びらに黄色の目型模様。ハナショウブは水辺と土の中間ぐらいの、半乾湿地でよく見かけます。

※城北菖蒲園の説明より



いろいろな種類があります(写真をクリックすると、わかる範囲で名前を載せています)

↑「姫街道」「朝来の夢」「薄紫」「和田津海」「小笹川」「蜀光錦」「連城の壁」「めざめ」「連休白」「辰野」「愛知の輝き」「翠映」「八ヶ岳」「伊勢千歳」「雲の駆波」「花曇」等


※下記は別ページがあります

城北菖蒲園(ハナショウブの名所/別ページに移動します)
城北菖蒲園(ハナショウブの名所/別ページに移動します)
初夏の花
初夏の花
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