師走(一年の終わりに)

よいお年を


12月は「師走」と呼ばれます。「お坊さんが一番忙しい時期」「先生があわただしくする」等、諸説ありますが、一年の最後で、師が走り回るほどの忙しさからついた12月の別名です。

 

除夜の鐘

ゆく年くる年

除夜の鐘:人間の煩悩(心身をなやませるもの・乱すもの)は 108あると言われ、新しい年が煩悩に まどわされないようにとの願いを込め、大晦日の深夜から日付が変わる元旦にかけ、108回、鐘をつきます。


年越しそば

新しい年も 細く 長く お健やかに

年越しそば:大みそかの夜に年越しそばを食べる風習は、江戸時代、月末に忙しい商家で、夜遅くにそばを食べた「三十日そば」の風習の名残りと考えられています。新年の健康や金運などへの願いがこめられている地域もあります。


生田神社(兵庫県神戸市):年の瀬に 翌年の干支の巨大絵馬が描かれることで有名です(高さ約2m、幅約3m)


大そうじ

スッキリ!


年末の うれしい 買い出し


年賀状

例年、年賀状は、12月15日頃に受付が始まり、25日までに投函すると、元旦に届くそうです。

朱色のお習字は 一層 おめでたい感じがします。(お習字の先生から いただいたお手本より)

良い年だるま

いろいろあったけど

今年も よくがんばった

かがみもち

かがみもち 串柿10個

いつも にこにこ(2個・2個)

仲 むつ(中6つ)まじく

つきたてです