9月の空(白露・秋分)

日に日に 秋めいていきます


白露

白露(はくろ):9月7日ごろ

朝夕の気温が下がり、草花に露がつきはじめる頃。だんだん 秋らしい空になります。

夕方ごろに ひびく 虫の声


重陽の節句

暑さがようやく去ろうする 季節の変わり目です

重陽の節句(別名おくんち・菊の節句・栗の節句/9月9日ごろ):9月9日は縁起の良い陽(奇数)が重なる「重陽」にあたり、昔は菊酒を飲み、菊の花を飾って長寿を願う風習がありました。

今でも「おくんち(お九日)」と呼んで、秋の収穫を祝う地域もあります(「長崎くんち」が有名です)

ひと夏よくがんばりました


秋分の日

秋分の日(9月23日ごろ):太陽が真東からのぼり、真西に沈む日。昼と夜の長さがほぼ等しくなる日でもあり、この後は秋の夜長がはじまります。

例年では 9月の終わりごろから お天気が落ち着き、晴れる日が増えてきます。

秋らしい いわし雲

琵琶湖夕景

空の色が刻々と変わり、日没後 空と琵琶湖が真っ赤に染まりました。

虹も出やすい9月(写真は大阪府KSさん)



※ 以下は9月の景色より

澄んだ月夜に 東山のライトアップ

コロコロのどかな光景

ぜいたくな 川遊び

まだ夏のような海

※ 十五夜と防災は別ページです

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