土用の丑

~ うなぎで夏バテ知らず(7~8月)


夏の土用(立秋の前の18日間)の頃は、暑さが厳しく、夏バテしやすいことから、精の付くものを食べる習慣があり、うなぎや しじみ、土用餅などを食べる習慣があります。(主に7月ですが、8月に2回めがある年もあります)


ウナギを食べる習慣は、江戸時代、学者の平賀源内が、丑の日には「う」のつくものを食べようという 言い伝えから、知り合いのうなぎ屋さんのお店に「本日土用丑の日」と書いた紙を貼ったところ、お店が大繁盛したことが きっかけだと 言われています。

うなぎ丼のいろいろ

・関東風:蒸して焼いて ふっくらやわらか

・関西風:蒸さずに焼いて 香ばしい

※うなぎの桶の写真は ”祇をんう桶や「う」”の「名代う桶」より

うなぎ

ときどき顔を出します

チンアナゴ(別ページに移動します)
チンアナゴ(別ページに移動します)


おうちの うなぎ丼

スーパーのうなぎでふっくら うなぎ丼


土用干し(うめぼし)

土用干し:梅雨が明け、何日か日差しの強い日が続きそうなときが、梅干しを干す理想のタイミングです。

写真集:梅の実
写真集:梅の実

土用もち

赤福みたいです



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七夕(たなばた)
七夕(たなばた)
半夏生(ハンゲショウ)
半夏生(ハンゲショウ)
夏越のはらえ
夏越のはらえ