3月の生き物より

あわただしい年度末に、動物でほっこり。


牧場では、ヒツジの赤ちゃんが誕生するころです(写真は2017年3月20日)

「カワセミがいましたよ!」(撮影は大阪府Wさん)

袋から赤ちゃんカンガルーが出てきました

のんびりモードのブラジルバク

3月5日は「サンゴの日」

※「さん(3)ご(5)」の語呂合わせから、世界自然保護基金が1996年に制定。



どじょっこだの ふなっこだの よるがあけたと思うべな…♪

「ホーホケキョ」美しいさえずり。

あたたかい日差しに サッカー

ヒドリガモ

そろそろ旅立ち

順番に 次の地へ 渡っているようです



3月3日は『世界野生生物の日』

動物園や水族館等で身近な生き物も、世界的には絶滅が危惧されていることが よくあります。日本にいながら、希少な生物に出会える幸せを感じつつ、次の世代につないでいきたいものですね。

写真は絶滅危惧種のほんの一部ですが、アジアゾウゴリラスマトラオラウータンラッコクロサイワオキツネザルホッキョクグマアムールドラです(特集ページがあります)

 「世界野生生物の日(3月3日)」について:国連が、環境保全上だけでなく経済的、文化的にも重要な野生動植物の保護の取組を強化することを目的として2013年12月に制定。地球上に生息する、あらゆる野生生物に対する保護や生物の多様性について考える日。

ワシントン条約と呼ばれる「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」が1973年(昭和48年)3月3日に採択されたことを記念したもの。