雨水のころ

春一番が吹き、寒さも もう一息です


雨水(うすい/2月19日ごろ):寒さがやわらぎ、雪が雨に変わるころ。あたたかい日と寒い日を繰り返しながら、春へと近づいています。

上)この時期の空は澄み渡っています。

下)早朝の霜が 日差しで解ける様子も 美しいです。



あたたかい日差しに 梅がほころび始めます(写真は2016年2月下旬)

次々と春を告げる花が咲きます

三寒四温

三寒四温三日間ぐらい寒い日が続き次の四日間ぐらいが暖かく、これがくりかえされること。もともとは冬の季語でしたが、今は春先にも使われるようになっています。

そろそろ こたつから出たくなってきます

かぜ予防

雪がふったら、雪だるま作り。

寒い日は 早く帰って あったまろ

うるう年

うるう年:今のこよみ(太陽暦)で一年が366日ある年。こよみと 実際の季節とのズレ等を調節するために、およそ4年に一度、一年が一日多くなります。

大抵は 夏期オリンピックの年でもあります。



立春の説明は節分ページへ
立春の説明は節分ページへ