天神祭(Tenjin Matsuri)

~ 盛大で にぎやかな 大阪の夏(日本三大祭)


平安中期から続く日本三大祭の一つ。神輿と大行列が、大阪天満宮表門を発進して、約100隻の船に乗り込み、花火が夜空を照らします。大川沿いや沿道を 埋め尽くす 屋台も圧巻。毎年100万人を超える見物客が訪れる 大阪の夏の風物詩です。

※ 例年では、7月24日が宵宮(前夜祭)、7月25日が本宮(陸渡御・船渡御・奉納花火等)

 陸渡御(鳳神輿・玉神輿)

にぎやかな祭囃子とともに、総勢3000人が船渡御の乗り場である天神橋までの3kmを練り歩きます。

大阪の都心部で、時代絵巻のような渡御列。


船渡御

天神橋から船に乗り込んだ陸渡御の一行が、大川に舞台を移し、奉拝船も加わり、水上を100艘あまりが行きかいます。



催太鼓

真っ赤な頭巾姿の願人(がんじ)が掛け声を発しながら、威勢よく太鼓を響かせます。


お囃子に 龍おどり

軽快なだんじりばやしにのって、巧みに肩から指をくねらせ、龍が点に昇る様子を表現した踊り。


御迎え人形と しじみの藤棚

江戸時代に船渡御を迎えるために作られたという大型の風流人形。現在は16体残り、毎年入れ替わりで3体が飾られます。



天神祭ポスター(2015年 大阪市交通局)
天神祭ポスター(2015年 大阪市交通局)
天満天神花娘さん
天満天神花娘さん

※ 写真は2015年7月24~25日:花火は見えない位置だったので、またいつかのお楽しみに…


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祇園祭
祇園祭
花火
花火
屋台
屋台
大阪造幣局の桜
大阪造幣局の桜
大阪市中央公会堂
大阪市中央公会堂