神戸ルミナリエ(Kobe Luminarie)

荘厳な 光の祭典


阪神・淡路大震災からの希望や復興の象徴として輝き続ける光の芸術作品。震災のあった1995年の12月から続いています

第25回/2019年

2019年のテーマは「希望の光に導かれて、25年」

過去にない 新たな試みとして、東遊園地の光の聖堂「カッサアルモニカ」を包み込むように、高さ約21mの巨大ドーム状の作品が設置されています。

大規模で、総延長は 約270m、玄関作品のフロントーネは 高さ約22mの三連の門。第1回の開催時の白熱電球によるメモリアル作品も登場しています。

※2019年は兵庫県Kさん写真提供



※過去の作品より

第22回/2014年

第20回のテーマは「神戸 夢と光」。この2014年までは、白熱電球が利用され、あたたかみのある色合いでした。

第21回/2015年

第21回のテーマは「心の中の神戸」。2015年から、すべての電球がLED化され、日本初の屋根付き回廊が登場したことで話題を呼びました。

第22回/2016年

第22回のテーマは「光の叙情詩」。光の回廊「ガレリア」(約190メートル)をはじめ、30万個を超えるLEDが点灯されています。

第23回/2017年

2017年のテーマは「未来への眼差し(まなざし)」。 神戸開港150年、翌年が兵庫県政150周年となることを記念して、盛大な作品が設置されました(LED電球数は、昨年を約10万個上回る約40万個、仲町通りの作品の総延長も 第20回までの長さに戻って約270mに)

2017年 世界一のクリスマスツリープロジェクト(兵庫県Kさん撮影)

第24回/2018年

2018年のテーマは「共に創ろう 新しい幸せの光を」。兵庫県政150周年の大きな節目となることを記念して、充実した見事な作品が設置されました(LED電球数も約51万個と過去最大規模となっています)

※2018年は兵庫県Tさん写真提供


※ 例年では 開催は12月上旬で、他の地域がライトアップされるクリスマス前には 終了しています。お出かけの方はご注意ください。(2019年は12月6日から15日までの開催)


大阪市中央公会堂
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イルミナイト万博
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梅田スノーマン
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