バッタ・キリギリスなど(grasshopper etc.)

ピョンピョン


トノサマバッタのなかま

河原などの草原にすみ、長い距離を飛ぶことができます。バッタのなかまは、太くて長い触角があります。


ショウリョウバッタ

顔が細くとがっていて、飛ぶときに「キチキチ…」と鳴きます。平地のイネ科の植物が生える草原などに すんでいます。


キリギリス

キリギリスは触角が 長く、左右に平たい からだをしています。前ばねを少しだけ浮かせ「ギーッチョン」と鳴きます。

※写真は春の幼虫


クツワムシ

林の下草にすみ、からだの色が緑色のものと褐色のものがいます。


バッタのなかま: 秋に土の中に たまごをうみ、地中で冬を越し、春にあたたかくなって 草がしげる頃に ふ化します。幼虫のかたちは成虫とほとんど同じで、脱皮を繰り返して成虫になります。


※ 説明は「昆虫(講談社の図鑑)」「昆虫(学研の図鑑)」より抜粋

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