チョウ(蝶)Butterfly

あおむしから ちょうに大変身


アサギマダラ(Asagimadara)

アサギマダラは渡り鳥のように、長距離移動をすることで知られるチョウ。最長で1000~2000キロの「渡り」をします。春、台湾や南西諸島などから北上して、本州の中部地方などで世代交代し、秋になると日本列島を南下します。

関西に飛来するのは、このフジバカマが咲いている 9月下旬から10月上旬頃です(写真は2015年9月30日 京都市左京区にて)

アゲハチョウ

アゲハチョウのなかまの多くには、うしろばねに尾状突起という しっぽのようにのびた部分があります。市街地から山地で よく見られます。

チョウの幼虫は「いも虫」「毛虫」等と呼ばれ、さなぎを経て、成虫になる完全変態をします。

モンシロチョウ

とても身近なチョウ。シロチョウのなかまの多くは、白や黄色のはねをもっています。幼虫は「あおむし」と呼ばれ、キャベツの葉などによくいます。

アオスジアゲハ

きれいな青い模様。市街地の公園や山地などで、すばやく飛ぶ姿がみられます。

ヒョウモンチョウ

ヒョウモンチョウのなかまは、はねがオレンジ色で、ヒョウのような模様があります。

ヒメアカタテハ

世界でもっとも分布の広いチョウのひとつ。うすいオレンジ色の美しいはねの小さなチョウ。



チョウ:チョウのなかまは、さまざまな色や模様のはねを持っています。大あごが退化していて、多くのチョウの口は、長い管のようになっています。日本には約240種がいると言われます。

※ 説明は「昆虫(講談社の図鑑)」「昆虫(学研の図鑑)」「まなぶっく図鑑 昆虫(メイツ出版)」「自然観察(学研)」より抜粋


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