ホッキョクグマ(Polar Bear)

泳ぎが得意な  シロクマ


ホッキョクグマ(クマ科)

いま地球の陸地にすんでいる動物の中で、いちばん大きな肉食動物(体長 1.8~3メートル、体重150~800キログラム)

おもなエサは、冬に食べるアザラシ。氷の上で、アザラシに気づかれにくいように、体毛が白くなっているそうです。


夏に氷が溶けると、陸地まで移動するので、泳ぎが 大の得意。

大きなからだで、泳ぐ姿も美しく、どこか神秘的。

鼻が良く、海の中で 10㎞離れた氷の下のアザラシの居場所まで分かるそうです。

ホッキョクグマの足のうら

手足のうらには 黒い肉球。

足と指の間に、水かきも ついているそうです。

陸地でも大迫力

動物園では 陸と海とを 行き来する様子を観察することができます。


※ 旭山動物園の看板より


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