マンドリル(Mandrill)

オスはカラフル


マンドリル(霊長目オナガザル科)

生まれた時の顔はピンクで、成長するにつれて徐々に黒くなります。大人になると、鼻が赤く、その両側(ほほ)は青く盛り上がり、たての溝が しま模様を作ります。オスはメスより色鮮やかで、オスは尻も青、赤、紫等に変化します。

・生息地はアフリカ(カメルーン、ガボン、赤道ギニア、コンゴ等)

・自然では、オスは主に地上で生活し、メスは樹上で採食。動物園では、エサは、リンゴ、バナナ、サツマイモ、ニンジン、白菜、煮干し、ゆで卵等。

マンドリルの子ども(黒っぽい顔)
マンドリルの子ども(黒っぽい顔)
京都市動物園のマンドリルの説明
京都市動物園のマンドリルの説明

※このページの写真は京都市動物園。説明は「京都市動物園ガイドブック」「動物(学研)」より抜粋。


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ゴリラ
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オランウータン
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ワオキツネザル
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ニホンザル等
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フサオマキザル
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