フサオマキザル(brown capuchin)

長い尾を器用に使うサル


フサオマキザルの親子

神戸市立王子動物園で生まれた双子の赤ちゃん。小さいお母さんの背中にしっかりしがみついています(2017年8月2日に誕生。写真は生後3~4か月頃)

フサオマキザル(霊長目オナガザル科)

・中南米の森林に生息し、3~30頭の群れを作っています。

・長い尾で物をつかんだり、自分の体重を支えることができ、知能が高く、手先が器用で道具を使うこともあります。

若い個体やメスでは目立ちませんが、成長するにしたがって、頭頂部のふさ毛が濃くなり「つの」のような形になります。

フサオマキザルの説明(神戸市立王子動物園)
フサオマキザルの説明(神戸市立王子動物園)

※ 写真は神戸市立王子動物園(2017年)

説明は各動物園内の説明、および「京都市動物園ガイドブック」「動物(小学館と学研)」より抜粋

 


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