金魚のしいくと観察

金魚すくい

~夏まつり「金魚 どうしよう」と思われたときに おおまかに 金魚のしいく方法も説明しています


金魚(ワキン)の観察

金魚すくいの 2cmほどの小さな金魚(7月)

※水槽のサイズは 幅26cm×奥行18cm×高さ20cm程度


写真左:2か月後(9月)4~5cm程度

写真右:4か月後(11月)6~8cm程度

よくエサをあげていると 日に日に大きくなります


1年後の金魚 10~12cm程度

入り切れず 水槽も大きくなりました

※水槽のサイズは 幅41cm×奥行21cm×高さ30cm程度


2年後の金魚 15~16cm程度

鯉のようにも見えてきます

※ 水槽は41cm幅のままです。金魚はそれぞれが大きくなるので、はじめから少し大きめの水槽を選ぶのが良いかもしれません。



金魚すくいの直後の飼い方

~ ペットショップの店員さんの説明より

水を作る塩素を抜いた水を用意します〔くみおき水・カルキ抜き(中和剤)利用など〕

 

水合わせ金魚の入ったビニール袋のまま30分ぐらい水槽(バケツ等)に浮かべて 水温を合わせた後で、

金魚のビニール袋に 少しずつ水槽の水を入れ、新しい水になじませてから、金魚を水槽に放します。

 

水替え一度に全体の1/3~1/2ぐらい(ろ過機があれば 数日から週に1回/ろ過機がなければ毎日

 

時々 掃除水を浄化してくれるバクテリア(好気性菌)の繁殖のため、適度な汚れが大切です。


* 水の汚れは バクテリア(好気性菌)と金魚用の塩があれば 汚れがましになります。金魚が弱ったときも、塩は使えます。


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水辺の生き物
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おうちで季節感(工作など)
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