ニュージーランド(New Zealand)

自然豊かな美しい国

写真提供:ニュージーランド在住CUさん


ニュージーランドは日本と同じように南北に細長い島国です。南半球にあるため、日本と季節が逆ですが、四季があり、温泉が湧き、日本とよく似ています。

二つの主な島と、多くの小さな島からなり、山岳、氷河、地熱地帯など、雄大な大自然が魅力です。



アオラキ/マウント・クック国立公園(Aoraki/Mount Cook National Park)

マウントクック国立公園は、日本の北海道ぐらいの緯度に位置し、約20もの3000m級の山々がそびえたつ渓谷。総面積の40%が氷河に覆われているそうです(写真の高い山に見える景色も氷河とのこと)

 

※「マウント・クック」は、マオリ語で「アオラキ(雲を突き抜ける山)」と称される標高3754メートルのニュージーランドの最高峰です。

テカポ湖(Lake Tekapo)

テカポ湖はアオラキ/マウント・クック国立公園の中にある とても美しい湖。

深いターコイズブルーの独特の色合いは、氷河から溶け出した水に、岩石の粒子が混ざりこんで、造り出されたものだそうです。

春(11~12月頃)には紫やピンクのルピナスの花に彩られ、ニュージーランドを代表する美しい景色となっています。

美しい湖に反射しているのは、サザンアルプスから連なる山々です。

この周辺は晴天率が高く、星空も美しいことから、ダークスカイ・リザーブ(星空保護区)に認定されています。

善き羊飼いの教会(The Church of The Good Shepherd)

テカポ湖畔の小さな町にある まるで絵本のような石造りの教会。1935年に ヨーロッパからの開拓民らが、周辺の石を集め、デカポ湖の風景にマッチするように、シンプルなデザインで建築したそう。

祭壇の向こうには、大きな窓があり、ガラス越しに美しいデカポ湖とサザンアルプスが眺められることで有名です。



ヒツジの群れ

ニュージーランドでは羊毛などの生産が盛んで、人口よりも羊の数が多いことで有名です。普通に道路でヒツジと出会うそうですよ。

クライストチャーチ大聖堂

2011年2月に発生したカンタベリー地震により、町の象徴だった大聖堂も壊滅的な被害を受けました。

※写真は地震で被害を受ける前の姿。

2024年修復完成を目標に、復興が進み、2022年現在は聖杯をモチーフにしたモニュメントがあります。